『レインボーシックス シージ』ディレクター、ルートボックスについて語る―「私たちは貪欲であるとは思わない」 | GameBusiness.jp

『レインボーシックス シージ』ディレクター、ルートボックスについて語る―「私たちは貪欲であるとは思わない」

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Ubisoftの人気タクティカルシューター『レインボーシックス シージ(Tom Clancy's Rainbow Six Siege)』。同作ディレクターのAlexandre Remy氏は、期間限定Co-opイベント「Outbreak」の限定ルートボックスについてコメントを残しています。

このルートボックスは「Outbreak」のイベント開催期間中、通常のルートボックス(ゲーム内ではアルファパックと呼称)に加えて、有料で購入可能となるもの。同作においては初の有料ルートボックスとなることもあり、予てから世界中で議論が活発化するルートボックス問題に合わせて、ユーザー間で意見が飛び交っていました。

海外メディアMCVのインタビューに応えたRemy氏は、「ルートボックスは、ジェットコースターのような役割を果たしているように思える」と発言。同氏は、ルートボックスがゲームそのものに影響を与えないことが絶対であるという旨を示すと共に、 「私はルートボックスに怒っているプレイヤーが、非常に感情的であると感じています。同時に、私は誰かをだましているとも貪欲であるとは思いません」と自身の考えを述べました。

『レインボーシックス シージ』Co-opイベント「Outbreak」およびルートボックス購入可能期間は、全機種にて、2018年3月6日から4月3日までです。PC向けテクニカルテストサーバー版では既に「Outbreak」をプレイできます。
《Arkblade@Game*Spark》

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