DMM.comが“成人向け事業”を分社化、デジタルコマースへ承継─グループ全体の企業価値の最大化を目的として | GameBusiness.jp

DMM.comが“成人向け事業”を分社化、デジタルコマースへ承継─グループ全体の企業価値の最大化を目的として

DMM.comは、成人向け事業を分割し、デジタルコマースへ承継すると発表しました。

企業動向 発表

DMM.comは、成人向け事業を分割し、デジタルコマースへ承継すると発表しました。

インターネット事業を中心に、FXや英会話、太陽光発電に3Dプリンター事業など、様々な事業を展開しているDMM.com。2018年にはグループ創立20年を迎え、大きな節目を迎えます。

同社はこのたび、成人向け事業の分割を行うと決定。効力発生日は2018年3月1日で、以降はデジタルコマースが承継する形に。半年後をめどにブランドを刷新し、新たなロゴ・サービス名にて展開する予定とのこと。

分社化に至った背景として、同社は「グループ全体の企業価値の最大化を目的に、この度、成人向け事業の分社化を決定致しました」とコメントしています。
《臥待 弦》

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