海外版『魂斗羅』など多数のゲームパッケージイラストを手がけたBob Wakelin氏が死去 | GameBusiness.jp

海外版『魂斗羅』など多数のゲームパッケージイラストを手がけたBob Wakelin氏が死去

欧州のビデオゲーム業界で多数のパッケージイラストを手掛けたBob Wakelin氏が先日亡くなりました。

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欧州のビデオゲーム業界で多数のパッケージイラストを手掛けたBob Wakelin氏が先日亡くなりました。日本では馴染みは薄いものの、欧州の80年代ゲーマーにとって彼の作品の印象は記憶に強く焼き付いているようです。


80年代~90年代に飛躍したパブリッシャーOcean Softwareは、発売するゲームの多くにWakelin氏のパッケージイラストを採用していましたが、Wakelin氏に対して「見てくれBob、このゲームはそんなに良くないから特別なカバーが必要なんだ」と言ったこともあったそうです。彼の力強く濃い目のイラストに期待しすぎて、ゲーム内容にがっかりしてしまったゲーマーもいるかも……? しかし今となっては楽しい思い出の1つになっているのではないでしょうか。

『オペレーションウルフ』

『Renegade(熱血硬派くにおくん)』

『Gryzor(魂斗羅)』

『Ninja Gaiden(忍者龍剣伝)』

なお、海外メディアMotherboardでは2015年に行われたWakelin氏へのインタビューが掲載されているので、彼に興味が湧いた方はぜひご覧ください。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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