CIAがビン・ラディンから押収したHDD上ファイル公開―大量違法コピーゲームも存在? | GameBusiness.jp

CIAがビン・ラディンから押収したHDD上ファイル公開―大量違法コピーゲームも存在?

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CIAがビン・ラディンから押収したHDD上ファイル公開―大量違法コピーゲームも存在?
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米国情報機関CIAは、2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件の首謀者であり、2011年に米国軍により殺害されたオサマ・ビン・ラディンについて、同殺害作戦にて隠れ家より押収したHDDの内容を公開しました。

公開されたファイルは、音声・文書・画像・映像にカテゴライズされており、オサマ・ビン・ラディンの個人日誌や、テロ組織アルカイダで用いられたスピーチの練習用ファイル、声明の草案などが含まれている模様です。なお、公開されたファイル群からは機密性の高い情報やポルノ、既知のマルウェア、著作物などが削除/非公開とされています。


しかしながら、このファイル群に含まれているのは、そういったテロリスト活動の痕跡だけではなかった模様です。一部の人間は、公開されたファイル内には、本来HDD上にあった大量の違法コピーゲームの存在を示す画像群があると指摘しています。これらはクラシックなゲームのエミュレーターで用いられる、カバーアート・スクリーンショットなどであるとのことです。

実際のHDDを搭載したPCが、当時どの様に用いられていたかはわからないものの、ネット上に氾濫する違法コピーゲームがテロリストにも楽しまれていたであろう事実は注目するに値するのではないでしょうか。詳しくはCIAの公式サイトにて確認できます。
《Arkblade@Game*Spark》

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