ディー・エヌ・エー、ゲーム開発者向けイベント「Game Developer’s Meeting」を7月21日・25日に開催 | GameBusiness.jp

ディー・エヌ・エー、ゲーム開発者向けイベント「Game Developer’s Meeting」を7月21日・25日に開催

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ディー・エヌ・エー、ゲーム開発者向けイベント「Game Developer’s Meeting」を7月21日・25日に開催
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ディー・エヌ・エーは、ゲームクリエイター向けイベント「Game Developer’s Meeting」を、2017年7月21日と7月25日に実施します。

「Game Developer’s Meeting」とは、毎回様々なテーマについて専門性の高いゲストを迎え、ゲームクリエイターの「見たい、知りたい、会いたい」が実現できる場の創出を目指して行われているもの。ゲーム業界の発展に貢献するため、定期的に開催しています。

7月21日には「デザイナー向け勉強会Vol.3」を、そして7月25日には「ゲームクリエイター向けキャリア勉強会Vol.2」を開催。会場はいずれも「渋谷ヒカリエ21F DeNAセミナールーム」ですが、内容や登壇者は異なるので、興味がある方はそれぞれの詳細をチェックしておきましょう。

◆「Game Developer’s Meeting」 デザイナー向け勉強会Vol.3



「インタビュー・ウィズ・アートディレクター」
アートディレクションについてみんなで話してみよう

■想定難易度
初級~中級

■日程
2017年7月21日(金)
入場受付19:30 開始20:00-22:00

■会場
渋谷ヒカリエ21F DeNAセミナールーム

■参加資格
ゲーム開発職としてグラフィックデザイン業務に従事されている方

■参加費
無料

■募集人数
70名参加多数の際は抽選とさせて頂くこともございます。予めご了承ください。

■募集期間
2017年7月10日(金)2017年7月21日(金)

■参加エントリーPeatixページ
http://gdmdesigner02.peatix.com

■Game Developer’s Meeting Facebookページ
https://www.facebook.com/GameDevelopersMeeting

【デザイナー向け勉強会Vol.3-1】
「インタビュー・ウィズ・アートディレクター」
アートディレクションについてみんなで話してみよう

■登壇概要
ゲームにおけるビジュアルアートの重要性はもはや多くを語る必要はありませんが、そのディレクションに関しては多種多様で、様々な知見や意見交換ができると考えています。そこで、今回のGDMでは、過去の参加者アンケートの中にも要望の多かった”アートディレクション”に関して、DeNAのアートディレクターのインタビューセッションから、知識や経験、手法や大切にしているコトなどを共有させて頂きたいと思います。

■登壇者プロフィール
●高木正文氏
株式会社ディー・エヌ・エー
ゲーム・エンターテインメント事業本部
Japanリージョンゲーム事業部 デザイン部
第五グループ グループリーダー

1983年生まれ。バンタンゲームアカデミーを卒業後、株式会社スクウェア・エニックス、株式会社イルカなどを経て株式会社ディー・エヌ・エーDeNAに入社。現在はアートグループのマネージャーを従事しつつ、自身でもイラストを描き、ディレクションも行っている。過去参加作品は「ドラッグオンドラグーン3」「ファイナルファンタジー零式」「エルシャダイ」など。

●政尾翼氏
株式会社ディー・エヌ・エー
ゲーム・エンターテインメント事業本部
Japanリージョンゲーム事業部 デザイン部
第六グループ  グループリーダー

グラムス、コナミデジタルエンタテインメント、スクウェア・エニックスを経て2015年株式会社ディー・エヌ・エー入社。ファンタジーやミリタリー、SFなど多数のタイトルのアートに関わる。DeNAではアニメ『RS計画 -Rebirth Storage-』のキャラクターデザインを担当。現在は内製アートチームのマネジメントを行うかたわら、新規タイトルの準備中。代表作は「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」「タクティクスオウガ 運命の輪」「ファイナルファンタジーXIV」など。



【デザイナー向け勉強会Vol.3-2】
「GDM MeetUp!!」
ゲストスピーカーと参加者のみなさまとの交流を目的に立食懇親会をご用意しております。

【その他GDMが実施・予定しているテーマカテゴリ】
エンジニア、プランナー、サウンド、ディレクション、プロデュース、アナリスティック、プロモーションほか

◆「Game Developer’s Meeting」 ゲームクリエイター向けキャリア勉強会Vol.2



第一部「クリエイティブの現場にひそむ、若手育成の落とし穴」
第二部「手を動かすデザイン -プロトタイピングできるゲームデザイナーになろう」

■想定難易度
初級~中級

■日程
2017年7月25日(火)
入場受付19:30 開始20:00-22:00

■会場
渋谷ヒカリエ21F DeNAセミナールーム

■参加資格
エンジニア、デザイナー、プランナー、サウンド、ディレクター、プロデューサーなど、ゲーム開発に従事されている方(GDMはゲーム開発職としてすでに従事されている方を対象とした勉強会となっておりますので、学生さんや未経験の方、他職種の方にはご遠慮頂いております)。

■参加費
無料

■募集人数
70名参加多数の際は抽選とさせて頂くこともございます。予めご了承ください。

■募集期間
2017年7月10日(金)2017年7月25日(火)

■参加エントリーPeatixページ
http://gdmcareer02.peatix.com

■Game Developer’s Meeting Facebookページ
https://www.facebook.com/GameDevelopersMeeting

【「Game Developer’s Meeting」 ゲームクリエイター向けキャリア勉強会Vol.2-1】
■第一部「クリエイティブの現場にひそむ、若手育成の落とし穴」登壇概要
最近、クリエイティブの現場で若手を育成することの難しさをよく耳にします。模範的なカタチがない中で手探りしながら知見・ノウハウを会得してきた中堅のプレイヤー・マネージャー陣が、その学び方をそのまま持ち込んで若手に教えようとすると、どうもうまく行かない。うまく行かないのはわかるが、どうやったらうまく行くのかは、やっぱりよくわからない。

そんな試行錯誤を、みんなで共有して話し合う場をもてたらと思っています。私は、その交流の場の前座として、「クリエイティブの現場にひそむ、若手育成の落とし穴」というお題を掲げて、3つの穴を掘り下げて皆さんに共有したいと思います。

■第一部 登壇者プロフィール
●林真理子氏

株式会社イマジカデジタルスケープ トレーニングディレクター

クリエイティブにまつわる人材育成事業に従事して20年。現在は法人向けの実務研修プログラムをオーダーメイドで開発、提供実績は40社超、講座数は数百に及ぶ。講師には実務スペシャリストを迎え、自身は裏方のインストラクショナルデザインとプロジェクトマネジメントを担う。日本MBTI協会認定MBTI認定ユーザー、日本キャリア開発協会認定CDA。仕事の学び方や教え方、クリエイティブ職のキャリア形成に関するスライドをインターネット上に公開しており、「Slideshare」に公開したスライド閲覧数は19万ビューを超える。

■第二部「手を動かすデザイン -プロトタイピングできるゲームデザイナーになろう」登壇概要
ゲームデザイナとしての自分をアピールする際、皆さんはどうしていますか? 企画書を持ち込み、過去に作った作品の担当パートをどのようなデザインが得意で、どのような知見があるのかという事を言葉で説明することはできますが、果たしてそれで十分に伝わるでしょうか?

企画書や仕様書をきっちり書けることは重要ですが、今やゲームは手軽にプロトタイピングできる時代となりました。手を動かして物を作り、それを触ってもらうことこそ最高のアピールであり、理屈をこねる前に面白いと思ってもらうのに越した事はありません。本講演では現代のゲーム開発現場においてゲームデザイナは何を身につけるべきか、またそうした人材をどう育てるかといった事についてお話ししたいと思います。

■第二部 登壇者プロフィール
●瀨洋平氏

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社/プロダクト・エヴァンジェリスト
東京大学先端科学技術研究センター/客員研究員

1995年よりシナリオライター、ゲームデザイナーとして「ラングリッサー」「グローランサー」シリーズや「ワンダと巨像」「Folks Soul失われた伝承」「魔人と失われた王国」などのゲーム開発に携わる。 2012年より研究者として「StratoJump」「誰でも神プレイできるシューティングゲーム」などインタラクティブシステムを研究。「Unlimited Corridor」で文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞。

【「Game Developer’s Meeting」 ゲームクリエイター向けキャリア勉強会Vol.3-2】
「GDM MeetUp!!」
ゲストスピーカーと参加者のみなさまとの交流を目的に立食懇親会をご用意しております。

【その他GDMが実施・予定しているテーマカテゴリ】
エンジニア、プランナー、サウンド、ディレクション、プロデュース、アナリスティック、プロモーションほか
《臥待 弦》

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