毎年4月に米カリフォルニアで開催される音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」(通称:コーチェラ・フェスティバル)が、会場の模様を専用のVRアプリを通じて配信する。コーチェラ・フェスティバルはカリフォルニア州のインディオのコロラド砂漠の一角「コーチェラ・ヴァレー」にて1999年より開催されており大型野外音楽フェスティバル。当初は2日間の開催だったが、徐々に規模が大きくなり2012年より2週間に分けて開催されるまでに拡大。今年は4月15~17日と4月22~24日に開催予定。今回のVR配信は、多くの音楽イベントのVR化実績を持つスタートアップのvantage.tvが担当する。既にフェスのチケットを購入した人には入場リストバンドと共にオリジナルデザインのVRゴーグルが提供されるほか、専用アプリを通してVR映像化されたアーティストのライブステージやインタビュー動画、会場の様子が配信される。なお、アプリ自体は無料でダウンロードできるので、フェスに行けない人も手持ちのスマートフォンとVRゴーグルで映像を視聴することが可能。さらに今後GearVRとOculus Rift、HTV Vive向けのアプリもリリースされる予定。詳細はこちら。
SunoとWarner Music Groupとの提携はUdioとUMGに近い展開か。無料アカウントは既にダウンロード不可。AI音楽制作はこれからどう変わる?(CloseBox) 2025.11.27 Thu
1.5億人が利用したソーシャルVR「Rec Room」、サービス終了へー「コストが常に収益を上回った」、レイオフ経ても立て直せず 2026.4.2 Thu Rec Roomは2026年6月にサービスを終了。長年の運営と多くの利用…