アガツマは、子会社であるアガツマ・エンタテインメントの解散および清算について、取締役会において決議したとの発表を行いました。アガツマ・エンタテインメントは、『コード・オブ・プリンセス』や、3DS・PS Vita・PCに展開していた『海腹川背』シリーズなどを手がけており、アガツマにおける電子ゲーム事業を担当していました。しかし、経営環境が悪化し収益の確保が困難な状況となり、グループ全体の収益力強化と持続的成長の実現を図るという目的のため、このたび解散および清算へと踏み切る形となりました。なお、解散は平成27年12月11日、清算結了は平成28年3月31日を予定。アガツマ・エンタテインメントが販売していた商品に関する問い合わせや不具合などは、今後アガツマが担当するとのことです。
『ディズニー ドリームライトバレー』などで知られる仏・大手Gameloftの日本法人「ゲームロフト合同会社」6月30日付で解散―官報に公告掲載 2026.7.22 Wed 解散の理由など、詳細については記事執筆時点で明らかになって…