全米脚本家組合賞ゲーム部門ノミネート作品発表、『The Last of Us: Left Behind』など | GameBusiness.jp

全米脚本家組合賞ゲーム部門ノミネート作品発表、『The Last of Us: Left Behind』など

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テレビや映画などエンターテインメントの脚本家で組織される労働組合「全米脚本家組合」が、「全米脚本化組合賞(Writers Guild of America Award) 2015」のゲーム部門におけるノミネート作品を発表しました。

「全米脚本家組合賞」は映画やテレビでの脚本をメインに贈られる賞ですが、ビデオゲーム部門も存在しており、昨年はNaughty Dog'sの『The Last of Us』のNeil Druckmann氏が受賞しています。今年のノミネート作品は下記をご覧ください。

Alien: Isolation』 - 作家Dan Abnett氏、Dion Lay氏、Will Porter氏、Sega

Assassin's Creed: Freedom Cry』 - リード脚本家Jill Murray氏、脚本家Melissa MacCoubrey氏、ストーリーJill Murray氏、Hugo Giard氏、Wesley Pincombe氏、Ubisoft

Assassin's Creed Unity』 - ストーリーAlexandre Amancio氏、Sylvain Bernard氏、Travis Stout氏、脚本家Alexandre Amancio氏、Travis Stout氏、Russell Lees氏、Darby McDevitt氏、Ceri Young氏、追加脚本Jeffrey Yohalem氏、Ubisoft

The Last of Us: Left Behind』 - 作家Neil Druckmann氏、Sony Computer Entertainment

全米脚本化組合は東部と西部に分かれている労働組合で、東部はニューヨークを拠点に、西部はハリウッドと南カリフォルニアを拠点としています。授賞は、2月14日ロサンゼルスとニューヨークの同時式典で発表されます。
《GameBusiness.jp》

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