ニンテンドーDSで一世を風靡した『脳を鍛える大人のDSトレーニング』シリーズ。このゲームがきっかけとなって脳トレゲームが爆発的に増加しましたが、アメリカ政府は現在、米国内各地の研究機関で年間13億ドルの予算を費やし、脳トレ的なビデオゲームの開発を行なっていることがニューヨーク・タイムズ紙で報じられています。研究では、脳トレ系ゲームを熱心にプレイする子供達には様々な認知能力の向上が見られたそうです。また、脳トレゲームは機能が低下しつつある高齢者の脳を刺激し、活性化させるのではないかという研究も多く行われており、その可能性を示す結果が出されているとしています。アメリカ政府は脳トレ分野の産業としての活性化も大きく期待しており、政府の承認を得た暁には、脳トレゲームが医師から処方箋として出される未来もあるかもしれない、と語られています。日本が産み出した脳トレゲームが、アメリカから世界の医療界に羽ばたく日はそう遠くないのかもしれません。
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