自分の動きをゲームに反映できるVRデバイス「Omni」開発のVirtuix、シード・ラウンドにて300万ドルを調達 | GameBusiness.jp

自分の動きをゲームに反映できるVRデバイス「Omni」開発のVirtuix、シード・ラウンドにて300万ドルを調達

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VRデバイス「Omni」を開発する  Virtuix  が、同社のシード・ラウンドにてTekton Ventures、Maveron、Scentan Ventures、Radical Investments、Scout Ventures、StartCaps Venturesら投資家から計300万ドル(約3億円)の資金調達を行った。
  • VRデバイス「Omni」を開発する  Virtuix  が、同社のシード・ラウンドにてTekton Ventures、Maveron、Scentan Ventures、Radical Investments、Scout Ventures、StartCaps Venturesら投資家から計300万ドル(約3億円)の資金調達を行った。
  • VRデバイス「Omni」を開発する  Virtuix  が、同社のシード・ラウンドにてTekton Ventures、Maveron、Scentan Ventures、Radical Investments、Scout Ventures、StartCaps Venturesら投資家から計300万ドル(約3億円)の資金調達を行った。
VRデバイス「Omni」を開発するVirtuixが、同社のシード・ラウンドにてTekton Ventures、Maveron、Scentan Ventures、Radical Investments、Scout Ventures、StartCaps Venturesら投資家から計300万ドル(約3億円)の資金調達を行った。

Virtuixは米テキサス州ヒューストンに拠点を置くスタートアップで、プレイヤーの歩いたり走ったりする動きをそのままゲーム内のキャラクターに伝えることができるルームランナー型のVRデバイス「Omni」を開発している。「Omni」はOculus Riftなどのヘッドマウントディスプレイと併用することによりさらなる没入感を得ることができ、ゲーム内のキャラクターと同化したような一体感が味わえるという。昨年クラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」で開発資金を募集したところ、目標金額の15万ドルをはるかに上回る110万ドル超の調達に成功。現在同社のサイト上にて製品版の予約を受け付けている。予約ページはこちら

《籠谷千穂》

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