総プレイヤー1億人、総発射弾数は3京2,300兆発―『Call of Duty』の膨大な数値を伝える1枚のイメージ | GameBusiness.jp

総プレイヤー1億人、総発射弾数は3京2,300兆発―『Call of Duty』の膨大な数値を伝える1枚のイメージ

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初代作品が2003年に発売されてから約10年、世界大戦から現代と様々な舞台を交えて発売されてきた『Call of Duty』シリーズですが、同シリーズにおけるあれやこれやの膨大な数値を示したインフォグラフィックがActivisionより公開されました。
  • 初代作品が2003年に発売されてから約10年、世界大戦から現代と様々な舞台を交えて発売されてきた『Call of Duty』シリーズですが、同シリーズにおけるあれやこれやの膨大な数値を示したインフォグラフィックがActivisionより公開されました。
初代作品が2003年に発売されてから約10年、世界大戦から現代と様々な舞台を交えて発売されてきた『Call of Duty』シリーズですが、同シリーズにおけるあれやこれやの膨大な数値を示したインフォグラフィックがActivisionより公開されました。

このイメージによれば、『Call of Duty』をプレイした事のあるユーザー数は1億人にもなるそうで、これは各国の人口と比較するとドイツの8,040万人、フランスの6,570万人、イギリスの6,370万人、イタリアの5,970万人を超える数値となっています。なお2010年の国勢調査によれば日本の人口は約1億2千万人。

またこれまでに発射された弾丸数は3京2,300兆発。『CoD: Modern Warfare 2』から登場したケアパッケージ(救援物資)の総投下数は310億で、これは1万5千もの「ギザの大ピラミッド」、あるいは100もの「万里の長城」を作るに足る量とのこと。またゲーム内で破壊された車両は50億台にものぼり、この数は世界における登録車両の5倍の数に当たります。

また総プレイ時間は250億時間となっており、年数に換算すると285万年。これを歴史と比較すると人類が存在していた時代よりも前、原人よりも前の猿人と呼ばれる生物が生きていた頃で、現代の地球どころか歴史すらも超越する数値に改めて『CoD』フランチャイズの巨大さが感じられるところです。
《GameBusiness.jp》

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