KONAMI、電子マネー「PASELI」に年齢別の上限額設定を導入 | GameBusiness.jp

KONAMI、電子マネー「PASELI」に年齢別の上限額設定を導入

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KONAMIは、同社独自の電子マネー「PASELI」に、クレジットカードによるチャージについての年齢別上限額の導入を、2013年6月18日から実施すると発表しました。
  • KONAMIは、同社独自の電子マネー「PASELI」に、クレジットカードによるチャージについての年齢別上限額の導入を、2013年6月18日から実施すると発表しました。
  • KONAMIは、同社独自の電子マネー「PASELI」に、クレジットカードによるチャージについての年齢別上限額の導入を、2013年6月18日から実施すると発表しました。
KONAMIは、同社独自の電子マネー「PASELI」に、クレジットカードによるチャージについての年齢別上限額の導入を、2013年6月18日から実施すると発表しました。

「PASELI」は、PASELI対応機種であれば全国どこのアミューズメント施設でも使える電子マネーで、これを活用することでコインレスで遊ぶことができ、また「PASELI」だけが楽しめるモードを選べたり、ゲーム上で使えるアイテムを購入できるなど、様々な利便性を備えたサービスです。

その「PASELI」が、年齢別の上限額の設定を導入し、6月18日から実施することを、このたび発表しました。導入される新たな制限は、「15歳未満の利用者のクレジットカードでの支払いは、月に5,000円まで」「15歳以上18歳未満の利用者のクレジットカードでの支払いは、月に10,000円まで」となります。

クレジットカード以外の「PASELI」チャージについては、これまでと同様のままで変更はありません。また、18際以上の利用者については、従来のままとなります。加えて、既にチャージ済みの「PASELI」には影響ありません。この他にも注意点がいくつかありますので、「PASELI」ご利用の方はチェックをお願いします。

毎月1日から末日までのクレジットカードでの支払い額の累計で判定します。
当月中に誕生日を迎えるお客様については、誕生日を迎える前の年齢で判定します。
お客様の年齢はKONAMI IDに登録いただいている生年月日より算出いたします。
KONAMI IDに生年月日を登録されていないお客様は、KONAMI IDポータルより登録できます。
生年月日が未登録の場合は、常に15歳未満として扱われますのでご注意ください。

「PASELI」は、主にアミューズメント施設を中心に使用される電子マネーなので、直接の関係はありませんが、オンラインゲームや『パズドラ』などで有名なガンホー・オンライン・エンターテイメントも先日、未成年者に対する1ヶ月あたりの利用上限額を定めました。

RPGや対戦系のオンラインゲームや、「基本料金無料でアイテム課金」などのビジネスモデルが増えていくのが時代の流れとすれば、こういった企業側の努力や自制も、業界のためには必要な進歩なのかもしれません。
《臥待弦》

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