スペインのソーシャルゲームディベロッパーAkamon、ファーストラウンドにて280万ユーロを調達 | GameBusiness.jp

スペインのソーシャルゲームディベロッパーAkamon、ファーストラウンドにて280万ユーロを調達

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スペイン・バルセロナに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Akamon  が、ファースト・ラウンドにてベンチャーキャピタルの  Axon Partners Group  と  Bonsai Venture Capital  から計280万ユーロ(約3億6500万円)の資金調達を行った。
  • スペイン・バルセロナに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Akamon  が、ファースト・ラウンドにてベンチャーキャピタルの  Axon Partners Group  と  Bonsai Venture Capital  から計280万ユーロ(約3億6500万円)の資金調達を行った。
  • スペイン・バルセロナに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Akamon  が、ファースト・ラウンドにてベンチャーキャピタルの  Axon Partners Group  と  Bonsai Venture Capital  から計280万ユーロ(約3億6500万円)の資金調達を行った。
  • スペイン・バルセロナに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Akamon  が、ファースト・ラウンドにてベンチャーキャピタルの  Axon Partners Group  と  Bonsai Venture Capital  から計280万ユーロ(約3億6500万円)の資金調達を行った。
スペイン・バルセロナに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのAkamonが、ファースト・ラウンドにてベンチャーキャピタルのAxon Partners GroupBonsai Venture Capitalから計280万ユーロ(約3億6500万円)の資金調達を行った。

Akamonは2011年7月に設立されたソーシャルゲームディベロッパーで、敢えてFacebookではなく、スペイン向けのプラットフォーム「Mundijuegos」やフランス向けの「Mundijeux」、ブラジル向けの「Ludijogos」、ベネズエラ向けの「Mundijuegos」、アルゼンチン向けの「Mundijuegos」とそれぞれの国ごとに独自のポータルサイトをオープンしてソーシャルゲームを提供し、固定ファンを獲得した上でFacebookに参入するという手法を取ってきた。

現在同社ではギャンブルをモチーフとしたタイトルを多数手がけているが、会社名からも分かるように”日本っぽい”のが特徴で、どれもデザインやキャラクターが日本風のPOPでかわいらしい作風となっている。

現在同社では南欧と南米に多くのユーザーを有しているが、今回調達した資金によりさらに両市場でのマーケティング活動に注力し、新たな人材も獲得するとしている。
《籠谷千穂》

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