産業革新機構とニフティ、日本のインターネット企業の海外進出を支援する新会社を設立 | GameBusiness.jp

産業革新機構とニフティ、日本のインターネット企業の海外進出を支援する新会社を設立

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株式会社産業革新機構(INCJ)  と  ニフティ株式会社  が、日本国内のインターネット活用企業の海外展開促進を目的とする新会社「株式会社グロザス」を共同で設立したと発表した。資本比率はINCJが60%でニフティ40%で、代表取締役社長には津田正利氏が就任する。
  • 株式会社産業革新機構(INCJ)  と  ニフティ株式会社  が、日本国内のインターネット活用企業の海外展開促進を目的とする新会社「株式会社グロザス」を共同で設立したと発表した。資本比率はINCJが60%でニフティ40%で、代表取締役社長には津田正利氏が就任する。
株式会社産業革新機構(INCJ)ニフティ株式会社が、日本国内のインターネット活用企業の海外展開促進を目的とする新会社「株式会社グロザス」を共同で設立したと発表した。資本比率はINCJが60%でニフティ40%で、代表取締役社長には津田正利氏が就任する。

新会社グロザスの事業は、ニフティが経済産業省における平成22年度及び23年度の実証事業「産業技術実用化開発事業補助金(次世代高信頼・省エネ型IT 基盤実証事業)」において展開した「ニフティクラウド」を活用した海外展開支援事業で得られた、ITベンチャー企業のASEANなどでのソーシャルアプリケーション展開を支援する知見を活用するもの。

海外展開時に必要となる業務を集約したビジネスプラットフォームを構築し、日本国内のインターネット活用企業の海外進出を促進していく。

なお、サービスは全世界統一仕様ではなく展開地域の特性に根ざした各地域仕様で展開していくとのことで、当初の展開地域としては、インドネシアやマレーシア等のASEAN諸国を予定しているという。
《籠谷千穂》

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