次期Xboxは“低価格版”と“高機能版”の2つのバージョンが用意される? | GameBusiness.jp

次期Xboxは“低価格版”と“高機能版”の2つのバージョンが用意される?

その他 その他

>Digital FoundryのディレクターRichard Leadbetter氏はGamesIndustry.bizの記事にて、次期Xboxは2つのバージョンでローンチする事をMicrosoftが計画していると伝えました。

1つはKinectゲーミングの入り口として働く“低価格版”、もう1つはハードコアゲーマー向けの“高機能版”で、いずれのバージョンにもKinectがバンドルされるそうです。なお高機能版では光学ドライブ、HDD、後方互換性が搭載され、より高い価格で販売されるとの事。

先日には次期Xboxが2012年末に発売されるとのも浮上しましたが、Digital Foundryは2012年には発売しないだろうと予想。その根拠としては、今年発売となるWii Uのスペックや詳細が1年半以上前にリークしていた事、また彼らがPlayStation Vitaの中核構成を2年以上前に掴んでいた事を挙げています(詳細な情報のリークから実際の発売まで間がある)。

今後も更なる噂情報が飛び出すであろう次期Xbox。これまでには次のような噂が各所で伝えられていましたが、果たして真相は?

■ E3 2012で発表。

■ Ubisoft Montrealが“Target Boxes”なる開発機でソフトウェアを開発中。実際の開発キットは今年末に利用可能になる。

■ EAスタジオを含む多くのデベロッパーがTarget Boxesを所持している。

■ Microsoftは2012年1月開催のCES 2012での発表を計画。
《GameBusiness.jp》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら