『Diablo III』にリアルマネーオークションシステムが搭載 | GameBusiness.jp

『Diablo III』にリアルマネーオークションシステムが搭載

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Blizzard Entertainmentは、海外向けプレスツアーにおいて、『Diablo III』に搭載される新機能“Auction House”の詳細を公開しました。オークションハウスではプレイヤー同士が冒険中に手に入れたアイテムの売買を行うことができ、インゲーム通貨に加えて何とリアルマネーを使った取引が可能となります。



オークションハウスは『World of Warcraft』のそれと似たインターフェースが採用されており、プレイヤーはキャラクターの共有スタッシュから手早くアイテムを出品したり、簡単な操作で入札を行うことが可能。自分のキャラクターに最適なアイテムを見つけられる強力なソート/検索機能も備わっているとのこと。

オークションハウスはゲーム中の通貨Goldとリアルマネーに対応した二種類が存在するそうですが、利用は強制的なものではなく、不要なアイテムはNPCに売却してGoldに変換するオプションも存在。リアルマネーを使ったアイテムの取引は、プレイヤーがBattle.netアカウントから現金残高を追加するといった形式になるようです。

尚、前作に続いて用意されるハードコアモードに関しては、死亡するとキャラクターやアイテムが消失してしまうという性質から、リアルマネーオークションに非対応となる模様。

Blizzardはリアルマネーオークションを採用した理由について、過去の作品ではしっかりとしたアイテム取引システムを持たなかったことから、第三者のRMT企業が横行し、プレイヤーとの間で数々の深刻なトラブルを引き起こしたことを例に挙げ、今作ではプレイヤーが安全に利用できる強力かつ統合されたシステムを自らで用意したかったと説明しています。





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