ポケラボのエンジニア環境を聞く・・・「ソーシャル、日本の挑戦者たち」第14回 ポケラボ後編 | GameBusiness.jp

ポケラボのエンジニア環境を聞く・・・「ソーシャル、日本の挑戦者たち」第14回 ポケラボ後編

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「ソーシャル、日本の挑戦者たち」の最新号ではポケラボの佐々木代表にお話を伺っています。後編では、ポケラボのエンジニアやその環境について尋ねました。
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―――現在の1チームのメンバー構成を教えてください。

統括者(プロデューサー)が1人、エンジニア2名、デザイナー1名ですね。Flashに関してはFlasherチームからいろいろもらう、といった形になっています。1チーム4、5名といった感じですね。

―――現在動いているライン数は?

運営しているサービスとそうでないサービスを合わせて、11ラインくらいですね。

―――急激にメンバーの人数も増えたと思いますが、社内のエンジニア向けに勉強会や技術交流会など何かされていますか?

社員が自主的に開いているのが主になります。あとはサーバーの貸出もしているので、勉強したい方についてはそういった環境も使えるようにしています。

―――エンジニアが得られる、ポケラボならではのやりがいなどはありますか?

やっぱりある程度企画に参加できることだと思っています。自分がこうだと思うものを作れます。逆に、自分は開発だけやりたいという人のための環境もあります。また、スマートフォンやソーシャルアプリの最先端をたくさん経験できるといった面もありますね。

―――具体的な開発環境を教えてください。

LAMP環境でやっています。Linuxは基本的にCentOSを使っていて、PHP5でといった感じです。フレームワークはEthnaを使っています。今Ethnaをベースにしたゲームエンジンを弊社で作っているところです。

―――今後取り入れたい技術などはありますか?

スマートフォンで、DeNAや中国企業がコンバートするものを作っていまして。JavaScriptやFlashなど何かしらの言語をネイティブに変換したり、ブラウザベースに切り分けて出すようなコンバートエンジンなんですけども、ああいったものが自社にあると強いのかなと思いますね。

―――最後に、何か大きい野望などはありますか?

会社としては、世界で活躍できる会社になりたいと思っています。DeNAさんやGREEさんは最有力であるとは思いますが、既存のプラットホームがあって、それを守りながらの戦いになると思うんですよ。そういった意味では本当に海外で活躍しやすい企業というのは、ソーシャルアプリプロバイダーだと考えています。コンテンツを国内外自由に提供していけるというところで、SAPは海外に世界初のコンテンツを提供できる会社なのかなと思っていて、SAPでNo.1になることは世界でNo.1になることだと捉えています。なのでそういったことを狙っていきたいですね。

個人的なところで言えば、これから入ってくるメンバーも含めて、今いるメンバーでその目標を達成したいというのがあります。

■著者紹介

株式会社HatchUp 八反田智和
1980年鹿児島県生まれ。慶応義塾大学卒。楽天リサーチ、外資広告代理店でのインタラクティブプロデューサーを経験した後、2009年より、ソーシャルゲーム業界に入る。WEB系人材会社営業(ソーシャル担当)を経て、2010年よりソーシャル企業支援会社HatchUpを設立、現在に至る。ソーシャル系イベント【STR】およびブログ(http://socialtoprunners.jp/)を運営している。
《八反田智和》

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