「Wii Vitality Sensor」を使ったゲームの片鱗が見えた・・・のかも知れません。任天堂は「Wii Vitality Sensor」に関する特許を出願しています。「Wii Vitality Sensor」とは指に付けるセンサー。脈拍や血液に含まれる酸素量からリラックスの度合いなどを測れるとされており、特許の書類には、指に光を当てて血液の酸素量を測る仕掛けが解説されています。こうしたデータをいかにゲームに活かすかが注目されてきましたが、今回提出された特許では呼吸をフィーチャーしたゲームの例が書かれています。これは「空飛ぶ主人公をコントロールして通路をうまく通り抜ける」というゲーム。主人公の帽子(頭部?)は呼吸に連動して上下。息を吐き出すと下へと下がるため、帽子が通路の天井にぶつからないように呼吸していきます。通路の天井のパターンはリラックスした呼吸のそれになっているため、ゲームを進めていくことで自然にリラックスした呼吸になる仕掛け。直接呼吸を計る訳ではありませんが、血液の酸素量を見ることで呼吸のリズムが分かるという訳です。今回提出されたのは一例に過ぎないのでしょうが、「Wii Vitality Sensor」の秘密の一端が明かされたといってもいいのではないでしょうか。
任天堂、株式会社ワープスターを「ニンテンドースターズ」に商号変更―マリオやゼルダなどIP用いた「映画における二次利用事業」を強化へ 2025.8.28 Thu 任天堂の連結子会社「株式会社ワープスター」が「ニンテンドー…
釣りゲーに料理シムに…他にもいろんな用途がありそう!Joy-Con 2クランク型はじめとする複数アタッチメントの特許申請情報が公開 2025.8.9 Sat より気軽に回転を利用した操作を取り入れられそうなホイール追…