航空運送会社はゲームを訓練に導入、めざましい成果を上げているそうです。米国ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)は訓練カリキュラムにビデオゲームを導入しました。UPSは飛行機から車までをブラウンで統一、ITにも多大な投資をしていることで知られる航空運送会社です。訓練用ゲームはバージニア工科大学と共同開発されたもので、仮想空間内に構築された街で「19分で5つの荷物を運ぶ」という課題をこなしていきます。ゲームの導入後、USPでは従業員のミスが2/3にまで減少したとされています。UPSは米国で9万9000人のドライバーを雇用しているそうで、2/3という数値が真実ならかなりのミスが軽減できる計算になります。
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