あの商品は今、大人のユーザー層を意識した『ロックマン』・・・朝刊チェック(4/13) | GameBusiness.jp

あの商品は今、大人のユーザー層を意識した『ロックマン』・・・朝刊チェック(4/13)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「新型インフルエンザ対策の日」です。2009年4月13日にメキシコで新型インフルエンザの患者が確認され、後に死亡。個室での透析などインフルエンザ対策を積極的に行っている東京都練馬区の「練馬桜台クリニック」の永野正史理事長が制定しました。パンデミックへの備えを怠らないようにとの思いが込められています。

日経産業新聞4面「大人のユーザー層意識、ロックマン」
あの商品は今にカプコンの『ロックマン』が取り上げられています。

カプコンが1987年にファミコンで発売した『ロックマン』。家庭用のお手伝いロボットを改造してつくられた主人公のロックマンが、世界征服をもくろむ悪の科学者の手によって暴れだしたロボットたちを倒すアクションゲーム。ボスを倒すことに武器が増えていく設定が子供を中心に好評。
ゲーム機の進化と共にロックマンはRPG要素を取り入れた『ロックマンエグゼ』、ワイヤレス通信で友達と遊べる『流星のロックマン』など相次ぎ派生タイトルを世に送り出してきました。126作品で2800万本を販売。漫画、アニメ、映画にもなりました。
最新作は原点回帰を試みており、12年ぶりの新作『ロックマン9 野望の復活!!』が発売、今年3月には『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』には難易度が選べる設定が追加されました。
《古谷正人》

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