ワーナー、DCコミックの資産の活用を目指した新会社を設立 | GameBusiness.jp

ワーナー、DCコミックの資産の活用を目指した新会社を設立

ワーナーブラザーズエンターテイメント(Warner Bros Entertainment)は、傘下のアメコミ出版社DCコミックの資産を様々なメディアやプラットフォームで展開していくため、DCエンターテイメントを成立すると発表しました。

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ワーナーブラザーズエンターテイメント(Warner Bros Entertainment)は、傘下のアメコミ出版社DCコミックの資産を様々なメディアやプラットフォームで展開していくため、DCエンターテイメントを成立すると発表しました。

DCエンターテイメントは、DCコミックの資産を「戦略的に」ワーナーブラザーズの各部門で活かしていくことを目的としています。

また、ワーナーグループでゲーム事業を行い、先日『Batman Arkham Asylum』を発売したワーナーブラザーズインタラクティブとも協力して事業を行っていくとのこと。

新しい会社を指揮するのは、過去20年間に渡ってコンテンツやブランドマネジメントに携わってきたDiane Nelson氏。同氏は2000年から「ハリー・ポッター」ブランドのマネジメントも行ってきました。

先日、ディズニーがマーベルコミックの買収を発表しています。アメコミ業界での資産の活用が加速していきそうです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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