KOMODOは、日本向けの小型ゲーミングPC「Steam Machine」とワイヤレスVRヘッドセット「Steam Frame」を、10月13日(火)午前10時より公式オンラインストア「KOMODO STATION」で再販売する予定です。
Steam Controller同梱モデルを含む計4種が再販売へ
今回の再販売対象は、「Steam Machine」の512GBモデルとSteam Controller同梱モデル、「Steam Frame」の256GBモデルと1TBモデルの計4種です。
各モデルの価格は以下のとおりです。
Steam Machine 512GB 189,980円
Steam Machine 512GB+Steam Controller 204,980円
Steam Frame 256GB 199,980円
Steam Frame 1TB 244,980円

「Steam Machine」は、Valveが開発したSteamOS搭載の小型ゲーミングPCです。モニターやテレビに接続し、Steamライブラリのゲームを楽しめます。
約16cm四方のコンパクトな本体に、AMD製のセミカスタムCPUとGPUを搭載。超解像技術「FSR 4.1」を利用した最大4Kのゲームプレイに対応するほか、microSDカードによるストレージ拡張も可能です。Steam Controllerとの接続用ワイヤレスアダプターも内蔵されています。

一方の「Steam Frame」は、VRゲームと非VRゲームの両方を楽しめる、ワイヤレスVRヘッドセット&コントローラーシステム。PCからのストリーミングを中心に設計されており、付属の6GHzワイヤレスアダプターでPCと接続します。
本体にはSnapdragon 8 Gen 3、16GB RAM、SteamOSを搭載。対応タイトルはPCからストリーミングせず、単体でもプレイできます。どのゲームが単体で動作するかは、「Steam Frame Standalone Verified」の評価で確認できます。
どちらも国内では発売後すぐに売り切れとなっていた製品です。購入を検討している方は、10月13日(火)午前10時の販売再開にあわせて、KOMODO STATIONをチェックしてみてください。









