
タイトーは、香港におけるアミューズメント施設事業「タイトーステーション」で新たに4店舗をオープンし、現地での店舗展開が計10店舗に到達したと発表しました。
約1年で6店舗から10店舗へ、香港主要エリアへの出店を加速
同社は2025年8月18日に5号店および6号店のオープンを発表していましたが、その後も出店を継続。旺角、元朗、啓徳、観塘といった主要エリアの大型商業施設へ相次いで進出し、約1年で6店舗から10店舗へと店舗網を拡大しました。香港ではクレーンゲームが高い支持を集めており、日本クオリティの景品ラインナップも評価されていることから、主要エリアへの出店を通じてさらなる利用者層の拡大を図ります。

新たにオープンしたのは、旺角のMOKO店、元朗のYOHO店、啓徳のCullinan SKY店、観塘のTHE ANGLE店の4店舗です。いずれも駅直結または徒歩圏内の大型商業施設に位置しており、2025年12月から2026年9月にかけて順次オープンしました。
これにより、香港で展開する「タイトーステーション」は計10店舗に拡大。主要エリアへの出店を続けながら、現地での店舗網を広げています。また、香港での10号店展開を記念し、現地の「タイトーステーション」全10店舗を対象としたキャンペーンも実施されます。
タイトーは今後も「ニーズの強いところから出店する」という基本方針のもと、各拠点の立地特性を活かした戦略的エリア展開を推進し、香港全域におけるエンターテインメント・ブランドとしての地位確立を進める方針です。






