モノクロとグッドスマイルカンパニーは、完全新規IPブランド「イグニスフィア(IGNISPHERE)」を発表しました。
ゲームのアセット制作・受託開発・映像制作を手掛けるモノクロと、フィギュアメーカーとして知られるグッドスマイルカンパニーが共同で立ち上げた本IP。その世界を舞台とする第1弾ゲームとして、アクションRPG『ドーンゲイザー(DAWNGAZER)』が発表されています。本作は野間崇史氏が率いるイグニスフィアスタジオがデベロッパーを務め、企画・開発はモノクロ、配信・宣伝はグッドスマイルカンパニーが担当。2028年にリリースされる予定です。
野間崇史氏率いるスタジオによる新規IP「イグニスフィア」

「イグニスフィア」は、数々の国と種族が織りなす完全新規の壮大な原作世界であり、ゲームクリエイターの野間崇史氏が中心となって開発を行うゲームスタジオの名称でもあります。野間崇史氏は数々のヒット作に携わり、シミュレーションRPG『ユニコーンオーバーロード』ではディレクターを務め、シナリオやキャラクターデザインなど全工程を手がけてきました。
本プロジェクトでは、分業では成し得ない統一感と没入感のある作品世界の確立を目指すとのことです。

第1弾ゲームとなる『ドーンゲイザー』では、ゲーム内楽曲の制作を工藤吉三氏(代表作『ユニコーンオーバーロード』『ELDEN RING』)が担当。公開されたティザーPVの楽曲では、ボーカルおよびシンガーコーディネートをKOCHOさん(ドラマ「アンナチュラル」メインテーマなど)が務めています。
メディアミックス展開も
「イグニスフィア」はゲームを起点にさまざまなメディアを通じて展開される予定です。フィギュアをはじめとする商品化を含めたIP展開をグッドスマイルカンパニーと共同で推進するほか、KADOKAWAの富士見ファンタジア文庫によるノベライズなど、複数のライトノベル企画が進行しています。最新情報を発信する公式X(旧Twitter)も開設されています。
『ドーンゲイザー』は、PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2向けに2028年発売予定です。対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)です。
¥59,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









