AnimeJapan 2026 ビジネスデイ、事前登録の受付を開始。国内外70社以上が出展 | GameBusiness.jp

AnimeJapan 2026 ビジネスデイ、事前登録の受付を開始。国内外70社以上が出展

2026年3月のAnimeJapanビジネスデイに国内外70超の企業が出展、商談やセミナーを開催。

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AnimeJapan 2026 ビジネスデイ、事前登録の受付を開始。国内外70社以上が出展
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一般社団法人アニメジャパンは、2026年3月30日(月)・31日(火)に東京ビッグサイト会議棟で開催する「AnimeJapan ビジネスデイ」について、来場事前登録の受付を開始した。あわせて出展企業の情報および主催者企画の概要を公開した。

同イベントは、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」におけるBtoBエリアとして設置されるもの。アニメコンテンツの活用や海外展開、商品化などを目的とした商談の場となる。



制作会社や海外プラットフォームなど多彩な顔ぶれ

今回のビジネスデイには、1月29日時点で国内外のアニメ関連企業70社以上の出展が決定している。

主な出展社には、アニプレックス、KADOKAWA、東映アニメーション、トムス・エンタテインメントといった国内主要コンテンツホルダーに加え、海外からはCrunchyrollやManga Productionsなどが名を連ねる。また、広告代理店やソリューション企業も参加しており、ライセンス販売、共同製作、技術提携など、アニメビジネスに関する多角的な商談が行われる見通しだ。

異業種向け相談窓口やセミナーなど、商談環境を整備

会場内では、商談の円滑化を目的とした複数の主催企画が実施される。

「アニメビジネスコンシェルジュ」では、アニメ業界との協業を検討する異業種企業や、具体的な問い合わせ先を求める来場者に対し、専門窓口が対応を行う。また、アニメ市場のトレンドや基礎知識を扱う「アニメビジネスセミナー」、出展社が事業紹介を行う「ピッチイベント」も予定されている。

インフラ面では、来場者が利用できる無料商談スペース、共用Wi-Fi、ウォーターサーバーなどが設置されるほか、アニメ産業の市場データを参照できる展示コーナーも設けられる。

事前登録は3月27日まで、パブリックデイ入場権が付帯

ビジネスデイへの入場は、出展社との商談や情報収集を目的としたビジネス関係者に限定されており、学生や開業予定の個人の入場は不可となっている。

来場の事前登録期間は2026年3月27日(金)23:59まで。登録料は11,000円(税込)。事前登録者には、ビジネスデイの2日間に加え、一般公開日である「パブリックデイ」(3月28日・29日のいずれか1日)への入場権が付与される。

なお、会期当日の登録も可能だが、価格は15,000円(税込)となり、パブリックデイへの入場権は付帯しない。詳細は公式サイトにて確認されたい。

【開催概要】

《Branc編集部》

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