中国のゲーム企業Yoozoo GamesのCEOが39歳で死去―毒殺の可能性も浮上 | GameBusiness.jp

中国のゲーム企業Yoozoo GamesのCEOが39歳で死去―毒殺の可能性も浮上

日本ではスマホ向けの『レッド:プライドオブエデン』を展開。

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中国のゲーム企業Yoozoo GamesのCEOが39歳で死去―毒殺の可能性も浮上
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上海に拠点を置く中国のゲームパブリッシャーYoozoo Games(日本ではスマホ向けの『レッド:プライドオブエデン』を展開)は、同社の創設者であり会長でもあるLin Qi(林奇)氏が、今週金曜日に亡くなったことを発表しました。2日前の声明ではLin Qi氏が不調を訴え入院したものの症状は「安定している」と伝えられていました。



死因は明かされていませんが、12月23日に上海警察はLinという姓の39歳男性に毒を盛った疑いで容疑者を拘束したとSNSで報告しており、Lin Qi氏が毒殺された可能性も浮上しているとのこと。


Yoozooは通常の業務を継続し、Lin Qi氏の後継を探すと述べています。

《RIKUSYO@Game*Spark》

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