ニンテンドー・オブ・アメリカが無許可OS販売業者「UberChips」と和解―損害賠償として200万ドルを得る | GameBusiness.jp

ニンテンドー・オブ・アメリカが無許可OS販売業者「UberChips」と和解―損害賠償として200万ドルを得る

ニンテンドー・オブ・アメリカは今年5月、ウェブサイト停止のほか、販売一件あたり2,500ドルの損害賠償を求めていました。

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ニンテンドースイッチ用無許可OS「SX OS」を販売していた業者「UberChips」とその運営者Tom Dilts Jr.氏は、Nintendo of Americaに対し損害賠償金200万ドル(およそ2億1千万円)を支払うことで和解しました。海外メディアTorrentFreakが伝えています。

被告側は上の損害賠償金のほか、「SX Pro」「SX Core」「SX Lite」など任天堂の著作権を侵害するあらゆるデバイスの販売禁止・在庫破棄、ウェブサイト停止にも同意しています。

「SX OS」とは、「Team Xecuter」と呼ばれる匿名のハッカーグループが開発した、ニンテンドースイッチで海賊版ゲームのプレイを可能にする無許可OS。Nintendo of Americaは今年5月、これらの製品に対し「甚大な被害を与え続けている」として、ウェブサイト停止のほか、販売一件あたり2,500ドルの損害賠償を求めていました。
《S. Eto@Game*Spark》

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