『ロケットリーグ』がPS4含む完全なクロスプラットフォームマルチプレイに対応 | GameBusiness.jp

『ロケットリーグ』がPS4含む完全なクロスプラットフォームマルチプレイに対応

Psyonixは、人気スポーツゲーム『ロケットリーグ』の全プラットフォーム間で相互に対戦可能なクロスプラットフォームマルチプレイのベータテストを開始しました。

企業動向 発表

Psyonixは、人気スポーツゲーム『ロケットリーグ』の全プラットフォーム間で相互に対戦可能なクロスプラットフォームマルチプレイのベータテストを開始しました。

これは、オプションの中からクロスプラットフォームプレイにチェックを入れることで使用可能な機能で、PS4、ニンテンドースイッチ、Xbox One、Steamのユーザーが相互に対戦可能となります。また、同作の2019年初のアップデートでは、この機能の対象がパーティにも拡大。どのプラットフォームのユーザーとも協力プレイを楽しめるように。

なお、パーティ向け機能リリース前に友人とのプレイを望むユーザーはプライベートマッチを利用することで共にプレイ可能であることがアナウンスされています。

PS4でのクロスプラットフォームマルチプレイを巡っては、初対応となった『フォートナイト』での発表時に今後他のタイトルでも検討される可能性が示唆されていました。

『ロケットリーグ』は、PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ/PC向けに発売中です。
《Arkblade@Game*Spark》

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