倒産のTelltale一部タイトルがSteamより削除に―復活などは未定か | GameBusiness.jp

倒産のTelltale一部タイトルがSteamより削除に―復活などは未定か

先日実質上の倒産が発表、従業員の殆どの解雇と資産整理の進んでいたTelltaleですが、同社の手がけた一部タイトルがSteamから削除されたことが報道されました。

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先日、事実上の倒産が発表され、多数従業員の解雇と資産整理の進んでいたTelltaleですが、同社の手がけた一部タイトルがSteamから削除されたことが明らかにされました。

今回削除されたのは『Back to the Future』『Tales of Monkey Island』の2シリーズ。具体的に削除にあたっての理由は開示されていないため、今後更に同社タイトルの販売終了が続くのか、また、削除された2タイトルが復活する余地があるのかはいずれも明らかになっていません。先日は『The Walking Dead: The Final Season』の販売の停止も行われていました。

Telltaleを巡っては、書面による事前通告なしでの従業員解雇が「Worker Adjustment and Retraining Notification Act(WARN)」に違反しているとして訴訟が行われている他、新たに海外メディアGameDaily.bizは、本来18ヶ月感に渡り提供されるはずの医療保険が2018年11月30日に終了することになったと報じています。

また、同社CEO、Pete Hawley氏のTwitterアカウントも閉鎖。大量レイオフ当時、25人の従業員が残作業のため、まだ同社に籍を置いていると発表されていましたが、どのような結果であるにせよ、その作業の終わりも近いのかも知れません。

なお、エピソードが途中までリリースされていなかった『The Walking Dead: The Final Season』については、Skybound Gamesが開発を引き継ぐことが発表されています。
《Arkblade@Game*Spark》

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