【レポート】奇想天外な発想はどこから生まれるのか…ディスカバリー・ジャパンのハロウィンイベントに潜入 | GameBusiness.jp

【レポート】奇想天外な発想はどこから生まれるのか…ディスカバリー・ジャパンのハロウィンイベントに潜入

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【レポート】奇想天外な発想はどこから生まれるのか…ディスカバリー・ジャパンのハロウィンイベントに潜入
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世界トップクラスのドキュメンタリー番組で知られる米国のテレビ局ディスカバリーチャンネル。その番組を日本国内で供給しているディスカバリー・ジャパンのオフィスにて、10月31日、アニメやゲームキャラを題材にしたハロウィーンイベントが行われるということで取材してきました。

ディスカバリー・ジャパンは、本家ディスカバリーチャンネルが制作した『名車再生!クラシックカー・ディーラーズ』や宇宙の謎を紐解く番組『宇宙の解体新書』、「アニマルプラネット」での動物を追ったドキュメンタリー番組など、数多くの人気番組を国内の衛星放送やケーブルテレビで展開しています。日本向けにも『ねこ天気予報』をはじめとした多くの独創的な番組を制作。また、JAXAやNHKと共同で開催している宇宙を題材とした「コズミックカレッジ」などの教養イベントも日本各地で展開しています。本取材では、独創的な発想がどのような環境から生まれるのかを垣間見ることができました。


ディスカバリー・ジャパンのハロウィーンイベントと言っても、実はオフィスの中だけで開かれる社員のみの仮装パーティー。31日は朝から仮装して業務を行う社員の姿がちらほらあり、15時になると立場関係なく全員が仮装開始。アニメとゲームがテーマですが、このイベントは年ごとに異なった仮装のテーマが設けられているのだそうです。ディズニーなどのアメリカのキャラクターだけでなく、『美少女戦士セーラームーン』のセーラー戦士やタキシード仮面、『ドラゴンボール』の悟空やフリーザといった日本のアニメの仮装も。(何故かダースベーダー多め)一方ゲームキャラは、マリオのみでした。

日本の企業が実施する社内イベントとしてはハロウィーンはまだ浸透していませんが、通常業務でも英語が飛び交うディスカバリー・ジャパンのような企業は、アメリカの文化圏に近い社風であるように見受けられます。そういった会社のあり方が、日本向け番組制作やイベントの企画にも独自性をもたらしているのかもしれません。

仕事をしている風景を撮影しようとしたところ、そのままの恰好で会議を行ってくれるというある意味サービスショット。

豪華なケーキやカップケーキも用意されていました。

ハロウィーンはヨーロッパの収穫祭が起源で、世界中に広がっていったイベント。日本では1997年から川崎でハロウィンパレードが開催されていましたが、ここ数年で一般的なイベントになるまでの盛り上がりを見せています。
《佐藤大介》

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