サムザップ、クリエイター向けの勉強会を開催─堂前嘉樹が「ゲーム内の絵作りにおける処理」を語る | GameBusiness.jp

サムザップ、クリエイター向けの勉強会を開催─堂前嘉樹が「ゲーム内の絵作りにおける処理」を語る

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サムザップ、クリエイター向けの勉強会を開催─堂前嘉樹が「ゲーム内の絵作りにおける処理」を語る
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サムザップは、スマートフォンゲームのクリエイターに向けた勉強会「サムザップテックナイトvol.2」を、コワーキングスペース FabCafe MTRL(東京都渋谷区)にて、2月23日に実施しました。

デバイスの普及に伴い、スマートフォン向けのゲーム市場は年々拡大を続け、いくつものビッグタイトルが登場。また、世界規模で展開するタイトルもある一方で、小規模ながら優れたアイディアで注目を集めてスマッシュヒットを放つタイトルも飛び出すなど、様々な形での躍進も見受けられます。

2016年には任天堂がスマホ市場にも本格的に乗り出し、こちらも大きな話題に。スマートフォン向けのゲーム市場は、今後も更なる動きと活気を感じさせます。このような時代の中で、サムザップはこのたび、業界全体の振興・成長を目的とする勉強会の第2回目を開催しました。


今回はテーマとして「Unityでの絵作りにおける挑戦的表現~パフォーマンスチューニングとのベストバランス」を掲げ、ゲストには堂前嘉樹氏が登壇。ゲーム内の絵作りにおける処理は、エンジニアならば誰もが気になるもの。会場には多くの方々が集い、椅子を追加するほどの盛況ぶりとなりました。


堂前氏が、「ハードウェアの制御」や「CPUやGPUの基本動作」といった部分を噛み砕きながら語ります。実際に使える処理方法などにも触れると、熱心にメモを取る参加者の姿も。参加者アンケートの結果を見ると、「半透明なグラフィックは重いという思いこみ」や、「“売り”になるエンジニアとしてのチャレンジの仕方」について、特に満足度の勉強会となった模様です。


そして終始密度の高いまま、後半の懇親会に突入。軽食を摂りつつ、堂前氏と直接話せる貴重な機会を参加者が堪能する形に。数多くの代表作を持つクリエイターとの交流を通じて、多くの方がそれぞれの実りを持ち帰ったことでしょう。

なお第3回の開催は、2017年4月21日を予定。今度はどのようなテーマに迫るのか、次回の内容にも期待が集まります。
《臥待 弦》

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