性差別を討論する「GamerGate」イベントに6回にわたる爆弾テロ予告―75名が一時避難 | GameBusiness.jp

性差別を討論する「GamerGate」イベントに6回にわたる爆弾テロ予告―75名が一時避難

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性差別を討論する「GamerGate」イベントに6回にわたる爆弾テロ予告―75名が一時避難
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米国ジャーナリスト向けイベント「SPJ Airplay」主催のMichael Koretzky氏は、同イベントの「GamerGate」ディスカッションパネルに向けて6回にわたる爆弾テロ予告があったことを報告しました。

米国ジャーナリスト協会「Society of Professional Journalists」によるイベント「AirPlay: The Great GamerGate Debate」では、「GamerGate」周辺で巻き起こった性差別・非難にフォーカスした討論が開催されていました。Forbesが報じるところによれば、最初の爆弾テロ予告はイベント開催中の午後1時15分に発覚したとのこと。この時点で主催側は静観する姿勢を取っていたとのことですが、その後マイアミ警察が「信ぴょう性の高いテロ予告」を受け取っていたことからイベントを中断。約75名の参加者やパネリスト達は避難を余儀なくされ、野外でディスカッションを継続しました。

爆発による被害は起こっていないものの、予告犯の行方については報じられていません。また、Gameplanetによると海外掲示板サイト「8chan」でテロ予告犯と思しきユーザー投稿が確認されていた模様。該当の書き込みは既に削除されているとのことですが、複数の海外メディアの間では、「GamerGate」関係者に向けた匿名の嫌がらせ行為と考えられています。
《subimago》

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