ギークな母子、Kickstarterで開発資金を調達してソーシャルゲームを開発 | GameBusiness.jp

ギークな母子、Kickstarterで開発資金を調達してソーシャルゲームを開発

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ニュースサイトWicked Localが伝えるところによれば、米ニューヨークに住むゲーム開発者のPirate Epsteinさんと彼の母親であるCerise Jacobsさんが、クラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」で開発資金を調達しペット育成ソーシャルゲーム『SqueeDogs』
  • ニュースサイトWicked Localが伝えるところによれば、米ニューヨークに住むゲーム開発者のPirate Epsteinさんと彼の母親であるCerise Jacobsさんが、クラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」で開発資金を調達しペット育成ソーシャルゲーム『SqueeDogs』
ニュースサイトWicked Localが伝えるところによれば、米ニューヨークに住むゲーム開発者のPirate Epsteinさんと彼の母親であるCerise Jacobsさんが、クラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」で開発資金を調達しペット育成ソーシャルゲーム『SqueeDogs』を開発した。

開発のきっかけはCerise Jacobsさんが愛犬の「Mencius」が登場するゲームを作って欲しいとPirate Epsteinさんに相談したこと。当初Epsteinさんはお母さんのアイデアをバカにして無視していたが、その後彼は勤め先のゲーム会社を辞めて自身のスタジオ「SqueePlay」を立ち上げ独立。その第一弾タイトルとして『SqueeDogs』を開発することを決めたという。

ゲーム原案はCerise Jacobsさんと彼女の友達のJim Berrimanさんが考え、実際の開発はPirate Epsteinさんを中心に数人の契約アーティストの助けを借りて行い、開発費用はKickstarterで調達した。すると期日前にサクセス金額の1万5000ドル(約140万円)を1000ドル上回る1万6000ドル(約150万円)が集まったとのこと。『SqueeDogs』はFacebookにてリリース予定だが今後はモバイル展開も視野に入れているという。
《籠谷千穂》

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