報道によれば、オンラインゲームのIDとパスワードを無断で公開された男性が、ゲーム内の武器などを別人によって捨てられたとして、IDなどを公開した愛知県に住む10代の男性を訴えました。訴えたのは兵庫県在住の40歳代の男性で、10代男性に対し約350万円の損害賠償を求める訴訟を、神戸地裁に起こしたといいます。原告側、つまり訴えた側の代理人弁護士は「オンラインゲームでの損失で賠償を求める訴訟は珍しい」とコメントしているとのこと。オンラインゲームでのトラブルが現実にまで波及する例は、たしかに珍しい事例といえそうです。自分の情報も他人の情報も慎重に扱うよう、気をつけなければなりませんね。
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