コジマプロダクションの小島秀夫監督は、10月5日に公開されたラジオ番組「コジ10 小島秀夫の『最高の10時にしよう』」のEP36において、開発中の新作スパイアクション『PHYSINT』に関して言及しました。
未公開キャストに驚愕するシーンも
『PHYSINT』は2024年に発表された、アクション・エスピオナージ・ゲームです。2026年9月にXBOXへパートナーシップを移行したことで話題になりました。これについて小島監督は、番組で「ご心配をおかけしました」と言及しています。
また、番組内では本作について「小島監督の作品ならではのメタルギアシリーズのルーツを感じさせるような作品」「それでいて新しいインタラクティブな体験を目指して制作中」と紹介されました。小島監督は本作に関して「新しい要素を入れた、ちょっと違う(かなり違う)ようなスパイ・アクションにしたい」という旨のコメントをしています。
そのほか、本作の制作に関して「狙ってたわけじゃない」と前置きしつつも、自身がゲーム業界に関わり始めた1986年から数えると今年で40周年となり、図らずも節目の作品になったことなども語りました。
さらに番組後半ではキャスティングについての話題に。ビル・スカルスガルド氏が主役に抜擢されたことなどが記憶に新しいですが、まだ発表されていない追加キャストに関する情報を、口には出さないことを条件に番組パートナーであるTBSアナウンサー日比麻音子氏とTBSドラマ制作部・宮崎陽平氏に公開しました。
詳細は視聴者にはわかりませんが、2人があまりの豪華メンバーに絶句するといったシーンも。また、これらのキャストの70%ほどは「小島監督のファン」といった話もされています。
聞きどころタップリの「コジ10 小島秀夫の『最高の10時にしよう』」Ep36はYouTubeなどで公開中です。











