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ディライトワークス、デバッグ専門スタジオを新設…自社ゲームの更なる品質向上を目指す

ディライトワークスは、デバッグ業務を行う「ディライトワークス株式会社 大阪QAスタジオ」(以下、本QAスタジオ)を、大阪府大阪市にて2019年2月1日に新設すると明かしました。

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ディライトワークス、デバッグ専門スタジオを新設…自社ゲームの更なる品質向上を目指す
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ディライトワークスは、デバッグ業務を行う「ディライトワークス株式会社 大阪QAスタジオ」(以下、本QAスタジオ)を、大阪府大阪市にて2019年2月1日に新設すると明かしました。

ゲームの企画・開発・運営などで知られている同社は、その活動の幅を意欲的に広げており、2018年4月にはパブリッシング部門を新設。オリジナルのボードゲームをはじめ、ゲーム関連の画集やグッズの発売など、自社パブリッシング商品の開発・販売なども開始しています。

そしてこのたび、本QAスタジオの新設を発表。このスタジオは、同社が携わるゲーム作品を対象に、ゲームの不具合などのチェック作業を行うデバッグ業務を担当し、各ゲームの品質向上を目的としています。

デバッグ業務による品質向上には経験が必須。そのため、ゲーム関連企業が多く、またデバッグ業務の経験を持つ人材が豊富な大阪を拠点に選び、採用活動を開始するとのこと。なお、本QAスタジオの規模は約150名を予定しています。

【大阪QAスタジオ 概要】
名称:ディライトワークス株式会社 大阪QAスタジオ
所在地:大阪府大阪市西区土佐堀 1-5-11 土佐堀プライムビル(最寄り駅:大阪メトロ四つ橋線 肥後橋駅 徒歩4分)
設立日:2019年2月1日
業務内容:自社ゲームに関するデバッグ業務
規模:約150名
《臥待 弦》

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