『オーバーウォッチ』チャリティで集まった寄付金の使途が公開―乳がん研究に貢献 | GameBusiness.jp

『オーバーウォッチ』チャリティで集まった寄付金の使途が公開―乳がん研究に貢献

Blizzard Entertainmentは、今年5月『オーバーウォッチ』のゲーム内外で行われたチャリティーキャンペーンについて、その寄付金の使途を発表しました。

文化 寄付

Blizzard Entertainmentは、2018年5月に『オーバーウォッチ』のゲーム内外で展開されたチャリティーキャンペーンにおける、寄付金の使途を発表しました。

このチャリティは、マーシーのスキン「ピンク」の購入、Twitchの配信を閲覧、アパレルグッズの購入によって寄付金を集め、“乳がん研究基金”(BCRF)を支援するキャンペーン。最終的に1,270万ドル以上もの寄付金が集まりました。BCRFは、25年の歴史の中でも、企業パートナーが1年で寄付した金額としては最高額であることを明かしています。


アナウンスによると、寄付金は「BCRF精密予防構想」「BCRF乳がん橋渡し研究コンソーシアム賞」「年間25件の研究助成」の3つの重要プログラムに充てられ、発症を減少させるための予防研究、臨床試験の支援を始めとする、乳がんの研究、治療のために使用されます。乳がん治療を発展させる「大きな一歩」となったチャリティーに、新しいゲームの可能性が見えるニュースと言えるでしょう。
《杉元悠@Game*Spark》

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