10月6日、ニューヨークで開催されたマイクロソフトの「Windows 10 devices」イベントにて、Nvidia製GPUをキーボードドック側に内蔵した2 in 1 PC「Surface Book」が発表されました。「Surface Book」は、従来のノートPCのように使用できるほか、キーボードドックから本体を取り外すことでタブレットPCとして使用することも可能です。キーボードは静音技術を採用したものとなっており、600万画素267DPIを誇る13.5インチのパネルはスタイラスペンの入力にも対応しています。CPUは第6世代のIntel Coreシリーズ、メモリは最大16GB、USB 3.0ポート×2、最大1TBまでのストレージが搭載可能となっており、バッテリーライフは最大12時間。また、特筆すべき点はキーボードドックにNvidia GeForce(GDDR5メモリ)を内蔵している点で、ドッキングさせた状態であれば高度な映像編集や3DCGの作成も可能であるとのこと。北米での予約受付は10月7日より、発売は10月26日に予定されています。
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