米トランプ大統領、ビデオゲーム業界の代表者と会談か―銃乱射事件受け【UPDATE】 | GameBusiness.jp

米トランプ大統領、ビデオゲーム業界の代表者と会談か―銃乱射事件受け【UPDATE】

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、近日、ビデオゲーム業界の代表者と会談を設ける予定であることを発表しました。

産業政策 法規制


アメリカのドナルド・トランプ大統領は、近日、ビデオゲーム業界の代表者と会談を設ける予定であることを発表しました。

これは、先日発生した米パークランドの学校での銃乱射事件を受けたもの。ホワイトハウスのSarah Huckabee Sanders報道官によれば、これは学校安全と銃のコントロールについて「彼らができることを見る」ために行われるとのこと。しかしながら、海外メディアKotakuによれば、現時点ではESA(Entertainment Software Association)はトランプ大統領からの招待を受けていない模様です。それ以上の内容については語られていませんが、先日トランプ大統領は、ビデオゲームを指し「レーティングシステムの導入が必要である」という旨を発言していました。

なお、米パークランドの銃乱射事件については、同じ高校に通う学生たちが主体となった銃規制運動などが起こっています。更に、トランプ大統領がビデオゲームへの規制を示唆した前日、2018年2月21日には、被害者学生や遺族、教育者との会談において、強い銃規制の要望を受けるなどしました。

この一連の流れがビデオゲームの何らかの規制に繋がるのかは未知数ですが、不条理な判断が下されないことを祈るばかりでしょう。

※UPDATE(2018/03/02 10:41):別ソースの追加情報に基づいて本文を更新しました。
《Arkblade@Game*Spark》

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