「黒川塾(三十三)」開催決定―テーマは3回目となる「バーチャルリアリティの未来へ」 | GameBusiness.jp

「黒川塾(三十三)」開催決定―テーマは3回目となる「バーチャルリアリティの未来へ」

その他 イベント

「黒川塾(三十三)」開催決定―テーマは3回目となる「バーチャルリアリティの未来へ」
  • 「黒川塾(三十三)」開催決定―テーマは3回目となる「バーチャルリアリティの未来へ」
音楽、映画、ゲームなど、あらゆるエンタメに精通した黒川文雄氏が主催する「黒川塾」の第33回目が、2月26日スクエア・エニックスセミナールームにて、開催されます。

■テーマは「バーチャルリアリティの未来へ 3」

日々ニュースサイトを賑わし、大小のメーカーがこぞってコンテンツ製作に勤しんでいるバーチャルリアリティ分野。2016年は、ついにオキュラスリフトの予約も開始し、バーチャルリアリティの記念すべき年となることでしょう。

今回の黒川塾では過去2回(21、26回)のVRデバイスの発展によるコンテンツの未来、その可能性を、VRの第一人者たちと参加者とで掘り下げていきます。

今回のゲストは、PS VR開発メンバーであるSCEワールドワイド・スタジオ プレジデント・吉田修平氏、簡易型VRデバイス「ハコスコ」の開発者・藤井直敬氏、VRニュースサイト「PANORA」編集長・広田稔氏、個人でバーチャルリアリティ黎明期よりコンテンツを開発していた株式会社gumi所属・渡部晴人氏の4人です。

また、「PlayStation VR」と「オキュラスリフト」の体験セッションも予定されています。

■開催概要

【日程】
2月26日 19:30開場 20:00開始~60分程度
終了後、VR体験会・懇親交流会が予定されています。
※VR体験は来場者様全員が体験できない可能性があります。

【会場】
株式会社スクウェア・エニックス セミナールーム
新宿区新宿6-27-30 イーストサイドスクウェア 1F
※開催会場がいつもと異なります。また、会場の都合により軽食はお出しいたしません。あらかじめご了承ください。

【参加費】
PeaTIX事前申し込み:3500円(1ドリンク込み)
PeaTIX事前申し込み:学割3000円(1ドリンク込み、専門学校・大学など学生証をお持ちいただいた方が対象になります)

当日料金:一般4000円/学生3500円(学生証をご持参ください) 

【参加申し込み】

■PeaTIX
http://peatix.com/event/146437/view

■eプラス
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002181724P0050001P006001P0030001


<ゲストプロフィール>

吉田修平

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデント
1986年ソニー株式会社入社。1993年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の創業メンバーとして入社。タイトル制作の現場一筋を歩み、2000年米国現地法人のバイス・プレジデントに就任。2007年に北米のゲーム制作トップとしてSCEワールドワイド・スタジオのSVPに就任。2008年5月に自社制作のトップであるSCEワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任。現在に至る。


藤井直敬

株式会社ハコスコ 代表取締役
1965年生まれ。株式会社ハコスコ 代表取締役 / VRコンソーシアム代表理事 東北大学医学部卒業後、同大大学院で博士号取得。1998年よりMIT、McGovern Instituteにて研究員。理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダーを経て、2008年より同センター適応知性研究チーム・チームリーダー。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。


広田稔

1978生まれ。VRジャーナリスト、VR・パノラマ系メディア「PANORA」編集長。「MacPeople」や「ASCII.jp」などアスキー系媒体の編集者を経て2010年からフリーランスに。アップル製品、niconico、初音ミクなどが専門分野だったが、2013年に取材を通じてパーソナルVRの面白さに出会う。以後、メインジャンルとして国内外イベントなどをカバーし始め、「日本にVRを広める」をミッションに2014年11月、「PANORA」をスタートさせた。200人前後の開発者が集まるセミナー&交流会「VRまつり」などのイベント企画を運営。また、複数台のGoProを活用した360度撮影も手がけている。


渡部晴人

株式会社gumi VRエンジニア
1988年生。2012年春に家庭用ゲームをKinectとHMZ-T1とJOBAで遊ぼうと計画したもののソフトが発売中止となったため断念。2012年8月にKickstarterでのクラウドファンディングが始まったOculus Rift DK1のBackerとなり以後個人としてVRゲームの開発活動を行う。2013年から既存のゲームパッドはVRの入力装置にそぐわないと考えLEAP Motionを用いた「手」のあるVRゲームを開発しており、窓の杜大賞2014ゲーム大賞を受賞した「BLAST BUSTER(Perilous Dimension)」、2016年1月のUnity VR Expo in 渋谷にて得票数2位となった「The Gunner of Dragoon」を個人で開発中。2015年8月からはVRに専念するためフリーランスとして独立するも、Oculus Connect 2で見た海外企業の勢いを見て企業規模での活動が必須と考え2016年1月、株式会社gumi入社。
《末永 拓也》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら