スクエニ、自社の決済課金システム「Crysta」をスタート | GameBusiness.jp

スクエニ、自社の決済課金システム「Crysta」をスタート

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スクウェア・エニックスは、自社が運営する各種オンラインコンテンツやサービスの決済に利用するための決済課金システム「スクウェア・エニックス Crysta」(クリスタ)の運用を14日より開始しました。

Crystaはウォレット機能を持った課金決済システムで、「スクウェア・エニックス アカウント」に対応しているサービスで利用することができます。1Crysta=1円のレートで、クレジットカード、WebMoney、携帯キャリア決済からチャージし、各種利用料やアイテム購入等に用いることができます。

第一弾として運用開始されたのは、ユーザーが描いたイラストでアバターの着せ替えやコミュニケーションが楽しめるコミュニティサービス「パーティーキャッスル」。有料コンテンツがスタートしています。また、無料の会員制サイト「スクウェア・エニックス メンバーズ」、公式ショッピングサイト「スクウェア・エニックス e-STORE」、オンラインゲーム『ファンタジーアース ゼロ』でも利用がスタートしています。
《土本学》

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