「ギターゲームは本物の楽器を演奏する興味が減る」ザ・ローリング・ストーンズのメンバーらが苦言 | GameBusiness.jp

「ギターゲームは本物の楽器を演奏する興味が減る」ザ・ローリング・ストーンズのメンバーらが苦言

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『Rock Band』や『Guitar Hero』の様な音楽ゲームが、本物の楽器を演奏する興味が減るとザ・ローリング・ストーンズの元メンバー、ビル・ワイマンや、ピンク・フロイドのニック・メイソンが提唱しています。

“子供達が学ぼうとする事を促さない、そこが問題だ。楽器に打ち込んだり学ぼうとする人が本当に減ってしまう。私がその手の物に夢中になっていないように、これには残念に思っているんです。”

と、マイワン氏は答え、続けてメイソン氏はRock BandやGuitar Heroは「新しくて興味深い開発だ」と前置きしながらも、このように付け加えています。

“私の子供がそれを遊んでいるのを見ると頭に来るんです、彼がボタンの押し方を学ぶのと同じ位、本物のギターを練習する時間を過ごしていれば、彼らは今頃ものすごく上手になっていた事でしょう。”

一方で音楽ゲームが本物の楽器への入り口となる見方もあれば、こういった反対意見もあるようです。簡単にハイレベルな演奏が可能で、面白さのあるギターゲームと言うのは、本物の楽器を演奏していた彼らからするとあまり良く映っていないのかも知れません。
《GameBusiness.jp》

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