バンダイナムコ、北米向けの「ドラゴンボール」の販売権を獲得 | GameBusiness.jp

バンダイナムコ、北米向けの「ドラゴンボール」の販売権を獲得

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バンダイナムコゲームスの米国法人であるNAMCO BANDAI Games Americaは、東映アニメーションとFUNimationとの間で「ドラゴンボール」フランチャイズを基にしたゲームを北米マーケットで販売する契約を結んだと発表しました。「ドラゴンボール」を原作としたゲームは国内ではバンダイナムコゲームスが発売していましたが、北米ではアタリが販売していました。バンダイナムコは先日、アタリの欧州の販売部門を買収すると発表しています。

契約は2010年1月から5年間で、ニンテンドーDS、Wii、PS3、PSP、Xbox 360向けに販売する権利です。

また同時に今年中にPS3/Xbox 360向け『Dragon Ball: Raging Blast』、Wii向け『Dragon Ball: Revenge of King Piccolo』、DS向け『Dragon Ball Z: Attack of the Saiyans』をそれぞれ発売する権利も確保したとのこと。

NAMCO BANDAI Games AmericaのMakoto Iwai副社長COOは「2社との間で長期的なパートナーシップを結べたことを嬉しく思っています。これにより北米でもドラゴンボールタイトルをリリースすることができるようになり、今のユーザーが求めるゲームを作る能力を飛躍的に高めることができるでしょう」と述べています。
《土本学》

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