ディースリー、D3パブリッシャーとESPを吸収合併 | GameBusiness.jp

ディースリー、D3パブリッシャーとESPを吸収合併

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ディースリー、ディースリー・パブリッシャー(D3パブリッシャー)、エンターテインメント・ソフトウェア・パブリッシング(ESP)の3社は4月1日付でディースリーを存続会社として合併します。社名は株式会社ディースリー・パブリッシャーとなります。

代表は引き続き伊藤裕二氏。

ディースリーは2006年4月に旧ディースリー・パブリッシャーが社名を変更して設立。グループの持株会社となっていました。ESPは1997年に設立。当初は中小ゲームメーカーを束ねるパブリッシャーとして13社が出資していましたが、2002年にゲームアーツが買収。2006年にディースリーが株式を取得しました。直近のタイトルは2008年12月の『はじめの一歩DS』まで遡ります。

ディースリーは昨年、バンダイナムコゲームスによって買収されています。
《土本学》

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