CryEngine 3、GDCで発表の最新版で3D立体視に対応 | GameBusiness.jp

CryEngine 3、GDCで発表の最新版で3D立体視に対応

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DevelopによればCrytekは、同社の提供するゲームエンジン「CryEngine 3」に3D立体視技術を導入した最新バージョンを来週サンフランシスコで開催されるゲームデベロッパーズカンファレンス2010で公開するということです。

最新バージョンではPC、PS3、Xbox360で容易に3D立体視を実現できるようになります。

「CryEngine 3を発表した昨年のGDCに続いて、今年は3D立体視を実現するオールインワンのソリューションを発表できることをとても嬉しく思います。もはやデザイナーの創造性を制限するものは何もありません。CryEngine 3では多くの革新的な機能を搭載し、コストを削減しながら、開発期間を伸ばすことなく、創造性を最大限に引き出すことができます」とCrytekでエンジンのディレクターを務めるCarl Jones氏はコメントししています。

GDCでは、エディターで編集するとリアルタイムに実機でも修正される「LiveCreater」という機能も初披露される予定です。こちらはゲームの生産性を大幅に向上させるものとして期待されます。
《土本学》

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