マイクロソフト、Natalの価格設定について言及。最初は高め、徐々に値下げ? | GameBusiness.jp

マイクロソフト、Natalの価格設定について言及。最初は高め、徐々に値下げ?

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東京ゲームショウの出展で大きな注目を浴びたナタルことProject Natal。昨日ニューヨークで開かれたイベントで、マイクロソフトのEntertainment & Devices DivisionプレシデントのRobbie Bach氏が、価格設定について初めて言及しました。

Bach氏は新たなXbox 360用周辺機器となるNatalについて、最終的な適正価格はいずれ明らかになると念を押しつつ、最初はやや高めの価格に設定し、徐々に値下げしていくゲーム機本体と同じようなプライスカーブになると説明したそうです。

2010年の終わりにはNatalを同梱したXbox 360のバンドルが300ドルで販売されるというアナリストの指摘や、対応ゲーム同梱の単品で150〜200ドルになるのでは、というユーザーの予想もあるようですが、一体いくらで販売されることになるか業界から関心を集めそうです。

余談ですがBach氏は、Project Natalというコードネームがいつ正式な製品名に変わるのかという質問に対して、いずれ別の名前を発表すると冗談交じりに話していたそうです。
《GameBusiness.jp》

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