コーエー、総務省のマルチワンセグ実証実験に参加・・・女性向けコンテンツを配信 | GameBusiness.jp

コーエー、総務省のマルチワンセグ実証実験に参加・・・女性向けコンテンツを配信

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コーエーは、総務省「ユビキタス特区」事業(マルチワンセグメントサービスの実証)の一環として実施されている「マルチワンセグメントサービス」実証実験に参加することを発表しました。

マルチワンセグメントサービス実証実験は。11月27日〜12月24日にさっぽろ地下街、及び大通公園一部エリアにて実施予定で、専用の携帯端末を使用することでオリジナルコンテンツを楽しめます。

コーエーでは、サンライズ及びエイベックスと共同で女性向けコンテンツ『ラブφサミット』オリジナルアニメのマルチワンセグ放送を実施。同時にケータイゲームノベル(札幌限定版)の配信も行います。

マルチワンセグメントは、ワンセグ放送を活用した多チャンネル、双方向の携帯端末向け放送で、地下街など、テレビ放送を直接受信できないエリアに対する効率的な再送信手段としてや、独自チャンネルの放送、データ放送やwebとの連携による双方向サービスなど、限定エリアにおける地域密着型の次世代ワンセグとして注目されています。

コーエーではこれに関連して、通常の携帯で遊べる女性向けゲームノベル『ラブφサミット』が9月からCWS Brainsの運営している携帯サイト「池袋★乙女系」にて配信開始されます。これは物語を読みながら、選択肢を選ぶことでストーリーが変化していくという、ゲーム感覚で楽しめるノベルになっているとのこと。

セレブな高校を舞台に、普通の女子高生である主人公と世界のトップクラスのイケメン男子たちとの甘いラブストーリーで、
第1回の配信では、2人のキャラクターとの恋愛ストーリーが楽しめます。月額300ポイント(315円)。

総務省「ユビキタス特区」事業(マルチワンセグメントサービスの実証)
開催時期: 2009 年11 月27 日(金)〜12 月24 日(木)
開催場所: 札幌都心大通地区(さっぽろ地下街、及び大通公園一部エリア
配信内容:
・オリジナルアニメ
・ケータイゲームノベル『ラブφサミット 札幌編』配信
《土本学》

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