Aiming、ゲームクリエイター向けファンド「Game Creator Incubation有限責任事業組合」に参画 | GameBusiness.jp

Aiming、ゲームクリエイター向けファンド「Game Creator Incubation有限責任事業組合」に参画

人材育成 キャリア

Aiming、ゲームクリエイター向けファンド「Game Creator Incubation有限責任事業組合」に参画
  • Aiming、ゲームクリエイター向けファンド「Game Creator Incubation有限責任事業組合」に参画
株式会社Aimingが、アクセルマーク株式会社が今年5月に設立した有限責任事業組合「Game Creator Incubation有限責任事業組合(LLP)」に参画したと発表した。

Game Creator Incubation有限責任事業組合は、スマートフォン向けゲームの開発における開発費の高騰や不確実性の高いビジネスモデル、ファイナンススキームの選択肢の少なさ、開発チーム育成など、多数の課題を解決する一助として、参画企業の経験・ノウハウ等を活かした新たな事業スキームを構築することで、多くの優良なゲームを国内/海外市場へリリースし、スマートフォン向けゲーム市場の更なる成長と開発チームの育成等に資することを目的としたLLP。既に株式会社flaggsのプロジェクト「NOROSHI」への出資も行っている。

今回の本LLP参画に際し、Aiming代表の椎葉忠志氏は以下のコメントを発表している。

日本のゲーム業界では、独立して自分の力量で勝負をしたいと考えても、十分な開発資金を集めることが困難です。その結果、開発者の血と汗と涙の結晶として作られる製品が大きな成功をしても、開発者にとってリターンの少ない取り組みで仕事をせざるを得ない状況です。
今後、日本のゲーム業界が世界的な競争力を持つには、製品が成功し開発者が大きなリターンを得て、より挑戦的な開発をするチームをいくつも作っていく必要があります。以前よりこのような想いを抱いていたところ、本LLPのお話を頂き、その趣旨に賛同したため参画致しました。今後も当社では、日本のゲーム業界がより挑戦的になるよう支援してまいります。
《籠谷千穂》

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