ミクシィは28日、公募増資を実施し63億円を調達すると発表しました。また、会長の笠原健治氏、前社長の朝倉祐介氏も持株の一部を売却します。調達資金は利用者が300万人を突破するなど人気が高まっているスマートフォン向けゲーム『モンスターストライク』の広告宣伝費に充当するとして、3月1日から第一弾のテレビCM「教室篇」「パジャマパーティ篇」「居酒屋篇」を全国で放送開始します。またミクシィは同日、中国のインターネットサービス最大手のTencent(テンセント)との間で、『モンスターストライク』の中国・香港・香港・マカオでの事業展開について基本合意したと発表しています。具体的な展開時期は示されていません。ミクシィではその他の地域でも進出を検討していくとしています。SNS「mixi」の低迷から業績不振となっていたミクシィは、『モンスターストライク』のヒットで息を吹き返しており、12月には単月黒字化を達成したとしています。新たな資金調達で広告宣伝を強化し、更なるヒットの拡大を目指します。
『ツインズひなひま』で知られるAIアニメ制作のKaKa Creation、MIXIやアミューズなどから4.5億円調達 2025.10.10 Fri AIを活用したアニメ制作を手がける株式会社KaKa Creationは2025…
『Slay the Spire 2』、「低評価爆撃に動揺しなかった」と開発元の共同創設者が語る。最終的なエンディングは?海外メディアの様々な疑問に回答 2026.4.4 Sat 『StS2』開発者が海外メディアのさまざまな質問に答えました。
『NIKKE』『Stellar Blade』のSHIFT UP、三上真司氏率いるUNBOUNDを完全子会社化 2026.4.2 Thu 『Stellar Blade』を生み出したSHIFT UPと、さまざまな名作アク…