アクティビジョン・ブリザード、通期業績を発表・・・純利益は過去最高 | GameBusiness.jp

アクティビジョン・ブリザード、通期業績を発表・・・純利益は過去最高

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米パブリッシャー大手のアクティビジョン・ブリザードは2009年度(1〜12月)通期および第4四半期(10〜12月)の業績を発表しました。

通期の売上高は42億7900万ドル(前年同期30億2600万ドル)、営業損失は大幅に縮小して2600万ドル(△2億3300万ドル)、純利益は1億1300万ドル(△1億0700万ドル)でした。

CEOのRobert Kotick氏は「2009年は『Call of Duty: Modern Warfare 2』が北米と欧州でナンバーワンのゲームになったほか、『DJ Hero』はナンバーワンの新規IPとなりました。加えて『World of Warcraft』は引き続き世界一のMMORPになっています。世界中の素晴らしい開発陣に恵まれ、このような素晴らしい結果を残すことができました。2010年も『Call of Duty』『Guiter Hero』『Tony Hawk』などのシリーズタイトルや『True Crime』『Spider Man』『Bakugan』などのタイトルをリリースしていきます」とコメントしています。

その他のトピック

・2009年、アクティビジョン・ブリザードは欧州で最も大きくシェアを伸ばし、その数字は昨年の11.9%から13.9%にアップしました

・ギターヒーローは米国と欧州でナンバーワンの音楽ゲームで、全体でもトップ4に入るものでした

・『DJ Hero』は米国と欧州で最も成功した新規IPでした

・Q4、アクティビジョン・ブリザードは米国と欧州のナンバーワンパブリッシャーでした。シェアは21.8%

・『Call of Duty Modern Warfare 2』は5日間で5億5500万ドルを販売。これまでに10億ドル以上を販売

また、10億ドル規模の自社株買いを実施することも発表しています。
《土本学》

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